Holiday Party 2019
こんにちは 今日はこちらのお話から 最近では現行モデルのお仕事も少し増えてきたGood Old Days 画像は2011年モデルのXL883L、走行距離は約23,000㎞ ホイールベアリングの交換です 現行モデルに使われているのはシールドベアリング 20,000㎞から30,000㎞に一度は交換をお勧めしたい消耗品 ホイールを外してみるとインナレースがカタカタと遊んでる ボールを保持しているはずのケージは跡形もなく粉砕 動画はこちら The wheel bearing which was broken. 取外し用の工具が使えないので溶接で肉盛りしたポイントを裏から叩く 少しづつ出てくるアウターレース 取外し完了 これはバラバラになる寸前のベアリングの中身 中は錆だらけ 実は全然シールドになってない 今回は前後とも新しいベアリングに交換 ドライブスプロケットのベアリングも交換して作業終了 次のお話 慣らし運転中の79年FLH エンジンを始動した際にスターターのドライブギアから異音がしていたので新しい部品と交換することに いつもはワンウェイクラッチが破損して空回りする症状ですが... 今回はなんかいつもと違う もう少しよく調べたほうがよさそう 続きは次回のブログで 次 Japan RallyとBom-fesで活躍した80年のFXS ヘッドとシリンダーが戻ってきたので修理再開 バルブガイド交換 バルブ交換 シートカットなどなど いい仕上がりです 錆て傷だらけだったシリンダーの内壁も綺麗に仕上がりました ピストンもオーバーサイズに交換、コンプレッションはオリジナルのまま 一ヶ月で3,000㎞を一緒に旅したバルブとガイド お疲れさまでした フロントのロッカーカバー 塗装が剥げているので補修しておきます 準備完了 トップエンドを組んでいきます 順調 折れていたエンジンマウントは溶接で修理しました タンクをつけて完成 ついでに伸び切ったチェーンも新しいものに交換しました それなりに各部手...